求められる条件
歯科衛生士に求められる条件を上げるとすれば、キリがないと思います。
しかし、その中でも大切なのではないかと思われる条件を、みなさんにご紹介しますね。
すでに歯科衛生士として働かれていらっしゃる方は、普段の自分と比べてみてください。
これから衛生士を目指される方は、この条件に少しでも近づけるように努力してください。
一歩一歩努力することが大切ですよ。
●条件1.清潔感があるかどうか
医療は清潔第一です。
診療所内の掃除が行き届いていないと、おそらく患者さんは来なくなるでしょう。
「今日の掃除当番は私じゃないから・・・」なんて言わないで、気がついたらすぐ掃除をするようにしましょう。
また、自分自身の身なりもチェックすることを忘れてはいけません。
爪の長さは当たり前ですが、濃い化粧やボサボサの髪の毛で働いてはいませんか?
清潔感がないと、患者さんから信頼されませんよ。
●条件2.コミュニケーション能力があるかどうか
患者さんの思いや声に耳を傾けることはとても大切です。
不安や心配を抱えているにも関わらず、伝えることができない患者さんもたくさんいらっしゃいます。
この不安な気持ちを取り除くには、衛生士がきちんと話を聞いてあげなければなりません。
そして気持ちを理解してあげなければなりません。
そのためにはコミュニケーション能力が必要ですよね。
●条件3.気配りができるかどうか
ドクターと二人三脚で仕事をすることが多いですから、気配りは大切です。
また、時には、劇薬を取り扱うこともあります。
そんなときは、周りに配慮する必要がありますよね。
