正しいハミガキ

歯周病を防いだり、歯垢を取るには、ハミガキをすることがとても大切です。
歯垢を放っておくと歯石になるのですが、その期間をご存じですか?
それは、たったの2日間なんですよ!
しかも、歯石になると、ブラッシングをしても取ることが出来なくなってしまいます。
ですから、歯石になる前にしっかり歯垢を取る必要があります。
できるだけ御飯を食べたら、すぐハミガキをするようにしてください。
毎食後なんて無理だ・・という方は、朝と晩の2回でもいいですよ。
丁寧に念入りにみがいてくださいね。
ただし、みがき方が悪いと、いくらブラッシングをしても効果がありません。
きちんと磨けているところと磨けていないところが出てくるでしょう。

ここで、正しいハミガキ方法を知って、虫歯・歯周病予防をしましょう!

気を付けるべきチェックポイント3つをおさえれば、正しいハミガキができます。
まず1つめは、1本ずつみがくことです。
むやみやたらにゴシゴシしても意味がありません。
ゴシゴシしたら気持ちがいいですから、ついつい磨いたような気持ちになるんですよね。
でも、できるだけ1本ずつ丁寧にブラッシングしていってください。
そして2つめは、歯に合わせて、ハブラシの持ち方を変えることです。
外側の時は横にして持って、前歯の内側などは縦にして持つと、汚れが取れやすいですよ。
最後に3つめは、力一杯でゴシゴシしないことです。
歯肉が傷ついてしまう可能性があります。
優しくしてくださいね。